ゆいこのコスメブログ

青みコスメと毛穴ケアグッズの収集記録

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アルビオンとイグニスの乳液、どっちが良い?成分、使用感を徹底比較

アルビオン・イグニス大好きな私。

ここ最近はずっとイグニスの乳液を使ってきました。イグニスの乳液は春夏用のホワイトニングタイプ、秋冬用の保湿タイプでそれぞれさっぱり/しっとり、ノーマル/プレミアムの商品展開があり、私はプレミアムのしっとりタイプを使っていました。

 

 

が、、、

なんと、秋冬用にプレミアムのしっとりタイプを買おうと思ったら在庫切れ。。。

さっぱりタイプならあって、ノーマルのしっとりタイプは数時間後に届くそうな。

 

でも子ども連れだし家にあるのはもうあと1,2回分ぐらいしかないし。で、

 

先日リニューアルしたフラルネの乳液を買うことにしました。

久々のアルビオン

 

「EM」は「エクストラモイスチャー」の略です。つまりMとEMではEMの方が乾燥肌向け。

特徴としては「角層(お肌の最表面)を整えて引き締め、うるおいとハリ・透明感を両立させる先行乳液的役割も重視。保湿+キメ改善+くすみケア。」とのことで、イグニスと比べると実はこっちの方が私には合っているのでは!?というのが正直な感想。でもイグニス本当に良い匂いで癒やされるのよ・・・

 

イグニスは結構もっちもっちになるのに対し、アルビオンの方は表面こそ結構さらっとしているもののちゃんと保湿されている感じがありました。

匂いはほんのりフローラル系。

イグニスの乳液の香りが手放しがたいところですが、成分はもしかたらこちらの方が合っている可能性があるのでひとまず1本使い切って考えてみます。

 

イグニスとアルビオン乳液の特徴比較

比較項目 フラルネ(Albion)乳液の特徴・強み イグニス乳液の特徴・強み / 注意点
保湿力・使用感の重さ EMタイプは濃密でしっとり系。乾燥が強い肌や秋冬の肌には心地よく、肌をふっくらさせてくれる保湿感が高い。 イグニスの「モイスチュアライジング エフフォーリア ミルク」などは、保湿力が十分との評価。特に年齢肌の乾燥対策に向いていて、肌水分量の保持力も高めとするモニター調査結果あり。 ただし、テクスチャはやや重め・濃いめのものが多く、「もったり」と感じる人も。肌質によっては重く感じる場合あり。
香り・ブランドの雰囲気 フラルネは香りも使用感も比較的アルビオンらしいラグジュアリー感。重たすぎず、高級感があり、香調も幅がある。 イグニスはハーブ系・植物由来の香りが強めという意見が多く、癒されるというポジティブな声と、香りが強い・好みが分かれるというネガティブな声の両方あり。 (マイベスト)
成分・肌へのやさしさ・植物成分 フラルネは角層ケアを重視し、保湿・くすみ改善・キメ調整などを目的とした成分設計。比較的バランスが良い。公式にも「角層引き締め」「肌に透明感を与える」「ハリを出す」などの文言あり。 イグニスは植物エキスの種類が多く、自然派志向の人には魅力的。また、肌をゆるがせないようバリア機能を整えることにも注力している。 ただし、植物エキスが多い分、敏感肌・ゆらぎ肌の人には合わないものがあるかもしれないとの注意も。 (マイベスト)
価格・コスパ Albion のフラルネは 110g/3,300円(税込)、200g/5,500円(税込)などの価格帯。容量を選べ、200gの方がコスパ良め。 イグニス モイスチュアライジング エフフォーリア ミルクは公式価格が 11,000円(税込、モデルや容量による) とのことで、かなり上位価格帯。 (マイベスト) ただしシリーズや容量によっては手に取りやすいものもある。
使用順・スキンケアでの役割 フラルネは「先行乳液」的役割も兼ねている設計で、洗顔後すぐ使い、後続の化粧水や美容液の浸透を助ける役として使うと効果が出やすい。角層を整えることが大きなポイント。 イグニスでも先行乳液的に使えるタイプがあり、肌の油分水分バランスを整えて後のケアを受け入れやすくするという使い方を推奨するレビューもある。 (mugilog)
肌質との相性 乾燥肌〜普通~やや混合肌で、「保湿は重めでもOK」「透明感・ハリを出したい」人には非常に向いている。EMタイプなら乾燥の季節や空調の影響を受けやすい肌にも頼りになる。 イグニスは乾燥肌・年齢肌・ゆらぎ肌ケアをしたい人にはよく合う。逆に、脂っぽさが強い肌/ベタつきが気になる人には重く感じたり、使用量調整が必要になったりすることがある。香りの強さが気になる人、スキンケアに「香りは控えめがいい」というタイプの人には合いにくいこともある。

アルビオンはハリ重視、イグニスは保湿重視、といった感じでしょうか。

 

どちらが向いているか

肌・希望の条件 フラルネが合いそうな人 イグニスが合いそうな人
乾燥がかなり強い・冬・空調や肌のバリア機能が乱れがち フラルネ EMタイプを重ね塗りや夜ケアに使いたい。角層ケアで乾燥によるくすみも改善しやすい。 イグニスの濃厚タイプを取り入れてしっかり守りたい。
年齢肌(ハリ・シワ・たるみ・くすみ)をケアしたい フラルネもエイジングケア的要素あり。特に角層引き締め+透明感を出す点で期待できる。 イグニスはエフフォーリアシリーズなど、保湿力+植物エキスで潤いを与えつつ肌を整えるタイプが多いので、年齢肌ケアに強みあり。
ベタつきが苦手/混合肌・油分過多 フラルネ lighter type(f M など軽めのタイプ)を選ぶとよい。使用量や使う順を工夫することで重さを軽減できる。 イグニスだと重めのものも多いので、薄く塗るか使用回数を夜だけにするなどの工夫が必要。香りも肌に近い敏感さに影響するかもしれない。
香り・ブランドのイメージ重視 ラグジュアリー感・透明感・即効性を感じたい人に。香りもアルビオン寄りの落ち着いた洗練された印象のものが多い。 ハーブ・植物の香りが好き、スキンケアがケアルーティンとして癒し・リラックスをもたらしてほしい人向き。香りを重視するなら試香・サンプルで確認したほうが安心。
価格・コスパ重視 容量を選べるフラルネ200gなどはコスパがよく、「重すぎず保湿も十分」のバランスをとりたい人には向く。 イグニスは上位価格帯の製品が多く、「ラグジュアリーなケア」として考える人には納得できるが、コスパを重視する人には少しハードルが高いかもしれない。

チャットGPTにきいてみたらこんな回答が返ってきました。

うーん、読めば読むほどアルビオンの方が私には合っているような。

みなさんはどっちが気になりましたか?

ちなみに、BAさんによると「イグニスが好きな人は疲れている人が多いです。うちの店だと(病院が多い地域です)看護師さんがよく買って行かれますね!」と仰っていました。やっぱり疲れている人にはイグニス一択なようです。笑