ゆいこのコスメブログ

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ブライトサマー×クリアウィンター|素人目線でみたドブルベの取説

ブライトサマー×クリアウィンターと診断されてもうすぐ3年。

今日は、私と同じく1stブライトサマー/2ndクリアウィンターの方に向けて、「あるある」なお話をしてみます。
同じタイプの人なら「それそれ!」と頷いてもらえるはずです。

 

1. 明るすぎても暗すぎても迷子になる

ブライトサマーらしく淡い色も似合うのですが、どうも「ふわっと優しすぎる色」だと物足りない…。
かといって、ウィンターの漆黒やダークパープルまで行くと重たく見える。
結局いつも、中間くらいの鮮やかさを探して彷徨っています。

 

2. 黒は嫌いじゃない、でもベストではない

真っ黒なワンピースを着ても悪くはないのですが、褒められるのは鮮やかなブルーやマゼンタの服を着たとき。
「黒より似合う色がある」ことを実感します。

 

3. 青色は正義

メコン診断ではたくさんのいろのドレープを当てます。例えば赤は赤でもボルドーっぽい赤からピンクやオレンジ寄りの赤まで6色ぐらい。それを何十色も当てるのですが、笑っちゃうぐらい青がどれも似合いました。(ピンクも割と似合う色が多かった気がします。)

なので服を選ぶ時、トップスはついつい青を選びがちです。

 

 

こういうの着るとめちゃくちゃ褒められます。

(写真のはちょっと鮮やかすぎるけど・・・でもこういう青めちゃくちゃ好きです)

 

4. 白は真っ白派

オフホワイトや生成り色を着ると、なぜか肌がくすんで見える…。
白は迷わず真っ白!これが透明感を引き出す鉄則です。

 

5. シルバー最強説

アクセサリーは断然シルバー派。プラチナやホワイトゴールドも◎。
でも、ほんのりピンクがかったローズゴールドなら意外といけるんですよね。

 

6. メイクは淡色だと物足りない

ブライトサマー推奨のやさしい色だけでメイクすると、「あれ、ちょっと顔が薄い?」となりがち。
ついリップやチークを濃いめにしてしまいます。

 

7. 冬色メイクに惹かれるけど、やりすぎ注意

クリアウィンターのビビッドカラーを使うと、透明感が増す日もあれば「顔が強すぎる」日も…。このさじ加減が難しいんです。

私の場合はつり目なのでアイシャドウはブライトサマー向け、リップはクリアウィンター向けを使うことが多いです。両方ブライトサマーだと顔が薄くなるし、両方クリアウィンターだと濃すぎることもあります。

 

8. ブラウンシャドウの選択肢が狭い

黄みが強いブラウンは顔がくすむので、モーヴやグレージュ系しか使えません。
でもその分、似合うブラウンシャドウを見つけたときの喜びは大きい!

 

 

 

9. 診断結果に納得するまでが長かった

初めて診断を受けたとき、「ブライトサマー」と言われてもピンと来ず。
再診断を受けるまではブルベ冬に憧れるイエベ春だったので、まさか2ndがクリアウィンターだとは思いませんでした!

ブライトサマーはイエベ春と誤診されることが多いらしく納得。

 

まとめ

1stブライトサマー/2ndクリアウィンターは、サマーのやわらかさとウィンターの鮮やかさを両方持ち合わせた、とても魅力的なタイプ。
その分、色や質感のバランスを取るのがちょっと難しいですが、自分にフィットする色を見つけたときの輝きは格別です。

同じタイプの方、ぜひコメントで「あるある」を教えてくださいね!