ゆいこのコスメブログ

青みコスメと毛穴ケアグッズの収集記録

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

【保湿ケア】お風呂で使えるボディミルク、何が違う?実際に使ってみた違いを正直レビュー!

乾燥が気になる季節、毎日のボディケアは欠かせませんよね。でも「お風呂上がりにすぐ保湿しないと乾燥する」とわかっていても、子どもの世話や家事に追われてなかなか時間が取れない方も多いはず。

また私の場合は乾燥肌のくせにクリームのベタベタが苦手で(感覚過敏かな?)たくさん塗りたくるのが嫌でいつも適当に塗って、結果保湿が足りず夜中に体がかゆくなる・・・というのを何年も繰り返しています笑

 

そんな人にぴったりなのが「お風呂で濡れた肌に使えるボディミルク」。タオルで拭く前にサッと塗るだけで、手軽にうるおいを閉じ込めることができます。

今回は人気の 「ビオレu お風呂で使ううるおいミルク」「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」 を徹底比較してみました。

1. 基本情報の比較

ビオレu お風呂で使ううるおいミルク

  • 特徴:濡れた肌にサッと塗れるインバス用ミルク

  • 対象:家族全員で使える(赤ちゃんも可・無香料タイプ推奨)

  • 成分:弱酸性・無着色・アルコールフリー

  • 容器ポンプ式、吊り下げ式で使いやすい(リンクは吊り下げタイプの詰め替えです)

キュレル バスタイム モイストバリアクリーム

  • 特徴セラミド機能成分&消炎剤配合で、肌荒れ防止にも対応

  • 対象:乾燥性敏感肌向け(医薬部外品

  • 成分:弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー

  • 容器:吊り下げできる浴室用パッケージ

 

2. 保湿力を徹底比較

ビオレu

  • ミルクが水に溶けて角層まで浸透し、自然にうるおいをキープ。

  • サラッと軽い使用感でベタつかない。

  • ただし保湿持続力は控えめで、乾燥肌の人には物足りない場合も。

キュレル

  • 実験で「入浴後4時間後でも水分量が高い」と評価されるほど保湿力が高い。

  • セラミドケアでバリア機能をサポート。

  • 肌荒れ防止成分入りで、乾燥+肌荒れが気になる人に最適。

私は乾燥肌かつ元アトピーなので、やっぱりキュレルの方が寝ている間や朝起きたときもかゆみが出にくいです。

3. 使用感の違い

ビオレu

  • ミルクタイプで伸びがよく、塗りやすい。

  • 時短ケアにぴったりで、子どもと一緒に使いやすい。

  • フローラルの香り付きもあり、無香料派も選べる。

キュレル

  • クリームなのに、濡れた肌になじむとローション状に変化。

  • しっとり濃密なのにベタつきにくい仕上がり。

  • 吊り下げ収納できるので浴室に常備しやすい。

4. 価格とコスパ

  • ビオレu:本体約400〜600円(300ml)とリーズナブル。家族でたっぷり使えるコスパ重視タイプ。

  • キュレル:本体約1,500〜1,800円(310g)。やや高めだが、保湿力と敏感肌対応に強み。

5. どっちがおすすめ?

項目 ビオレu キュレル
保湿力 △ 軽め ◎ 高保湿
使いやすさ ◎ ポンプ式・家族向け ◎ 吊り下げ式・敏感肌向け
成分 シンプル保湿 セラミド+消炎剤配合
価格 ◎ 安い △ 高め
子どもと一緒に

6.おすすめの併用グッズ

キュレルでもやっぱり物足りない・・・!でも手を汚さすに保湿したい!という私の仲間の皆さん(笑)にはスプレータイプのミスト乳液がおすすめ!

詰め替えもあります↓↓

 

また、冬場は乾燥しやすい箇所にかなりこっくりしたボディクリームを塗っています。本当は全身塗った方が良いんですけど、なんせ手がベタベタするのが嫌いなので最低限のみ笑

 

 

まとめ

  • ビオレu は「軽い使用感」「家族みんなで使える手軽さ」を重視する人におすすめ。

  • キュレル は「乾燥肌や敏感肌でしっかり保湿したい」「肌荒れも気になる」という人におすすめ。

どちらも「お風呂で使えるボディミルク」として人気の商品ですが、求める保湿力と使うシーンによって選び分けるのがポイントです。

 

私の住んでいるところが田舎だからか、キュレルは近所のドラッグストアになく、手に入りにくいのが唯一の難点かもしれません。逆にビオレの方はどこに言っても売っています。

肌質や購入方法も比べてみて使いやすい方を手に入れてくださいね!