
パーソナルカラーが「ブライトサマー」、顔タイプが「ソフトエレガント」の方は、明るく爽やかな雰囲気と、大人っぽく落ち着いた印象をあわせ持っています。
そんな魅力を最大限に引き出すためには、ベースメイクの仕上がりがとても大切。今回は「透明感」と「上品さ」をキーワードに、ベースメイクのポイントをご紹介します。
※私はカラーリストやアナリストではないただの素人なので、自分が実際に使って良かったものを中心に素人目線で紹介していきます。
※パーソナルカラー、顔タイプはプロ診断済みです。
(クール寄りのソフトエレガントです)
1. 下地で透明感を仕込む
ベースの仕上がりを決めるのは下地。黄ぐすみを抑え、透明感を与えるカラーがおすすめです。
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ラベンダー系下地
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コスメデコルテ サンシェルター トーンアップCC 10 ラベンダーローズ
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ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ
明るさとほんのり血色感をプラスし、サマータイプらしい透明感を引き立てます。
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部分用カラー下地
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赤みが気になる小鼻周りには グリーン系コントロールカラー を。
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2. ファンデーションは軽やかに
厚塗りは野暮ったく見えてしまうので、素肌感を残すのがポイント。
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ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッド 005(ピンク寄りの明るいカラー)
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NARS ピュアラディアント ティンティッドモイスチャライザー 0002
カバー力よりも透明感を重視。薄づきでも肌ムラを整えてナチュラルな美肌に。
3. セミマットな仕上がりを意識
ツヤを出しすぎると華やかになりすぎて、ソフトエレガントの落ち着きが損なわれることも。
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エレガンス ラ プードル オートニュアンス Ⅷ(エアリー)
→ 繊細なパウダーでふんわりセミマットに仕上げつつ、透明感をキープ。 -
コスメデコルテ フェイスパウダー 80 グロウピンク
→ 内側からほのかに光るような仕上がりで、柔らかさを演出。
4. ハイライトとシェーディングは控えめに
派手にならない程度に自然な立体感を。
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ハイライト
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シェーディング
まとめ
ブライトサマー×ソフトエレガントに似合うベースメイクのポイントは、
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ラベンダー系下地で透明感をプラス
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ファンデは薄づき&素肌感を重視
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仕上げはセミマットで上品に
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ハイライト・シェーディングは最小限に
“透明感”と“上品さ”のバランスを意識することで、爽やかさと大人の落ち着きを兼ね備えた美しい肌が完成します。
今回はベースメイクの紹介でしたが、アイメイク、チーク、リップ編もアップする予定なので楽しみにお待ちください!










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