ブルベさんの中には、「青みカラー一択!」と思っている方も多いはず。
でも、実は少しだけ黄みをプラスすることで、肌にじゅわっとした多幸感や、ハッとするような気品が宿ることもあるんです。
先日、いつものアルビオンのコスメカウンターでメイクイベントがあり、エレガンスのコスメを使ってフルメイクをしてもらいました。
そのときに、仕上がりを「フェミニン」「ヘルシー」「エレガント」などから選べたのですが、「エレガント」でお願いした結果、パッと見イエベ向けっぽくて普段は使わないコスメばかりなのにめちゃくちゃ血色良く、でも透明感も失われず理想の「エレガント」な印象になってあまりにも感動したのでその場で使ったコスメをいくつか購入してしまいました笑
今回は、ブルベ肌の透明感を活かしつつ、あえて「イエベ寄り・黄み寄り」のカラーを味方につけて、ワンランク上のエレガントな印象を作るための「エレガンス」珠玉の3アイテムをご紹介します。
1. 魔法のパウダーに「温もり」を
ラ プードル オートニュアンス V

ラ プードルといえば、圧倒的な透明感。ブルベさんはIやⅧを選びがちですが、あえての**V(ゴージャス)**が今回の主役です。
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なぜブルベに合うの? キラキラとした輝きと、洗練されたアンバーベージュが混ざり合うこのカラー。ブルベさんの肌に乗せると、くすみを飛ばすだけでなく、内側から発光するような**「上質な艶」**に変換されます。
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仕上がり 顔全体がパッと明るくなり、単なる白肌ではない、奥行きのあるエレガントな血色感が手に入ります。
ぶっちゃけこれ7種類もあるけど違いわからん・・・と思っていましたが、セミマットタイプが多いのに対しⅤはツヤタイプなので結構違うな~と思いました。
BAさん曰く、お店に通われている上級者たちはみんなⅤを使っていますよ!とのことでした。
2. 絶妙な「深み」で瞳をドレスアップ
ヌーヴェル アイズ 20
パレットを開いた瞬間、その美しいグラデーションに目を奪われる「20番」。ゴールドやブラウン系の温かみを感じるパレットです。
正直、ブラウンはともかくボルドーが結構朱色?っぽく見えるので、大丈夫か・・・?と思いながらメイクしてもらいましたが、目に乗せると血色を引き出しつつ黄みに寄りすぎない発色で、憧れのイエベ秋っぽい知的でゴージャスな印象に!(イエベ秋と言われている北川景子さんや竹内結子さんの顔がめちゃくちゃ好き)

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エレガントに見せるコツ ブルベさんが苦手意識を持ちやすい黄みブラウンですが、このパレットは質感が非常に繊細。 右下の深みのあるカラーをライン状に入れ、左上の輝きをまぶた中央に置くことで、**「知的な色っぽさ」**が際立ちます。
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印象の変化 寒色系メイクではクールになりすぎてしまう場面でも、この20番なら、優しく、包み込むような大人の余裕を感じさせる目元に仕上がります。
3. 唇に「ビジュー」の輝きと血色を
クラルテ ルージュ ビジュー 09
2024年に登場した新作リップの中でも、特に注目したいのが「09番」のテラコッタベージュ系カラー。これ、実は10の青みピンクを持っていてお気に入りなのですが、どちらかというとキュートな印象になるカラー。09はちょっと黄みがあるなと思ってノーマークでしたが、ドブルベの唇ではオレンジ転びせずどんなメイクにも合いそうなレッドブラウン系に発色しました。
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ブルベ×黄みの正解バランス この09番は、ただのオレンジではありません。透明感のあるツヤ膜が唇をコーティングしてくれるので、地の色が透けてブルベさんの肌にもスッと馴染みます。
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血色感の魔法 赤みと黄みのバランスが絶妙で、塗った瞬間に顔色が「冴える」のがわかります。落ち着いたトーンなので、オフィスでもプライベートでも、纏うだけで**「格上げ」**された印象に。
まとめ:ブルベが楽しむ「黄みのスパイス」
「ブルベだから」と選択肢を狭めてしまうのはもったいない! エレガンスのアイテムが持つ**「計算された繊細な粉質と色設計」**なら、黄みは肌を濁らせるものではなく、あなたの魅力を引き立てる最高のアクセントになります。
とはいえ、青み控えめで少し黄みがあるのは間違いないので、アイシャドウだけイエベ寄せする、とか、コントロールカラーはブルーやパープル系にするなど
どこかでやっぱり青みが必要だなと感じています。
Make-up Tip 全身を黄みで固めるのではなく、ベースにブルベ向けのピンク下地を仕込んだ上で、これらのポイントメイクを重ねてみてください。その「ズレ」が、最高にエレガントなニュアンスを生んでくれますよ。
あなたも明日から、少しの黄みで「新しい自分」に出会ってみませんか?