ゆいこのコスメブログ

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黄み肌ブルベにおすすめのベースメイク ― ファンデーション&下地の選び方と愛用アイテム


こんにちは。今日は、黄み肌ブルベ夏(ブライトサマー)である私が、ファンデーションや下地選びで何度も失敗しながらたどり着いた、ベースメイクの正解についてご紹介します。

 

黄み肌ブルベにありがちなベースメイクの悩み

私はパーソナルカラー診断で「ブライトサマー」と診断されています。透明感のある明るい色が似合うとされるタイプですが、実際の肌は黄みが強いトーン

ブライトサマーはイエベ春の誤診が多いとも言われています。

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そのため、最初は「ブルベだからピンク系下地やピンクオークルのファンデーションが良いはず」と思い込んでいました。ところが実際に試すと――

  • 顔だけ赤みが浮いて不自然に見える

  • 肌がくすんで透明感が失われる

  • 厚塗り感が強調されてしまう

このように、ブルベ定番の“ピンク系ベースメイク”がまったく馴染まず、長い間悩んでいました。

黄み肌ブルベに似合うベースメイクの選び方

試行錯誤を重ねて分かったのは、「ブルベだからといってピンク系ファンデ一択ではない」**ということです。
私が実際に効果を感じているポイントは以下の3つです。

  1. 下地はラベンダーやブルーを薄く使う
    黄みを抑えて透明感を引き出せる。ただし塗りすぎは白浮きの原因になるので“ほんのり”仕込むのがコツ。

  2. ファンデーションはニュートラル〜やや黄み寄りのオークル系
    ピンクオークルは避け、標準的なオークル系を選ぶと肌に自然になじみ、顔色も安定。

  3. 血色感はファンデーションではなくポイントメイクで調整
    青みピンクやラベンダー系のチーク&リップを使うと、ブライトサマーらしい透明感を崩さずに華やかさをプラスできます。

黄み肌ブルベにおすすめの下地&ファンデーション

実際に私が使ってみて「浮かない」「透明感が出る」と感じたのは、この2つです。

この2アイテムは「黄み肌ブルベ夏」という難しい肌タイプでも扱いやすく、失敗しにくいベースメイクに仕上げてくれるので、今では欠かせない存在です。

まとめ

黄み肌ブルベは、肌色とパーソナルカラーのギャップに悩みやすいタイプ。
私も「ブルベ=ピンク系ベースメイク」と信じて失敗してきましたが、オークル系の下地+部分的にラベンダー下地orニュートラルなファンデーション+ラベンダー下地という組み合わせに変えてから、ようやく自分の肌に合うベースメイクに出会うことができました。

同じようにファンデーションや下地選びで迷っている方は、ぜひ今回紹介した方法とアイテムを試してみてください。