ゆいこのコスメブログ

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【徹底解説】化粧下地やファンデにUV効果があっても日焼け止めは必要?おすすめアイテムも紹介

夏はもちろん、紫外線は一年中降り注いでいます。
「化粧下地やファンデーションにもSPFPAが入っているし、日焼け止めは省いていいかな…?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?

 

結論から言うと、日焼け止めは塗ったほうが断然安心
その理由と、メイク前提で使いやすい日焼け止めの選び方・おすすめ製品をご紹介します。

 

 

 


なぜUV入り下地やファンデだけでは足りないの?

1. 表示SPF/PAは「十分な量を塗った場合」の数値

試験では1㎠あたり2mg(顔全体なら約1.2g)という、かなり多めの量で計測しています。
でも実際のメイクでは、その半分以下しか塗らないことがほとんど。
→ 実際の紫外線カット効果は表示より低くなってしまいます。

2. 塗りムラが出やすい

メイクでは色ムラや厚塗り感を避けたいので、薄めに塗りますよね。
日焼け止めを先に塗っておけば、ムラをカバーしやすくなります。

3. メイク崩れで落ちやすい

ファンデや下地は時間が経つと皮脂や汗で取れやすく、紫外線カット膜も部分的に消えてしまいます。
日焼け止めは耐水・耐汗性のあるタイプも多く、効果が長持ち。

4. UVAカット(PA値)が不十分な場合も

シミやたるみの原因になる紫外線A波は、PA値が低いと防ぎきれません。
日焼け止めでしっかり補強しておくのが◎。

化粧しているのに日焼けしているのってこういう理由があったんですね・・・

化粧しているから顔は大丈夫!首は日焼け止めちゃんと塗らないと!とか言っていたので反省です。

 


メイク前に使いやすい日焼け止めの選び方

  1. 質感で選ぶ

    • ジェルやミルク:さらっと軽く、脂性肌〜普通肌向け

    • クリーム:乾燥肌向けで密着感◎

  2. 化粧下地効果あり

    • トーンアップや毛穴カバー機能があると、下地代わりになって時短にも。

  3. 白浮き防止処方・透明タイプ

    • ナノ化やクリアタイプは自然な仕上がり。

  4. 耐水性・耐汗性

  5. 摩擦耐性

    • 「マスクこすれに強い」表示があると安心。

  6. SPF/PAはシーン別に

    • 日常:SPF20〜30/PA++

    • レジャー:SPF50/PA++++


メイク前提で使いやすいおすすめ日焼け止め

🌟 デパコス編

💎 プチプラ編


まとめ

  • 下地やファンデのUV効果は量が足りず、落ちやすいため日焼け止め併用が安心。

  • メイク前提なら「軽くて白浮きせず、下地効果もあるタイプ」を選ぶと快適。

  • 紫外線は一年中肌を老化させるので、毎日の習慣にしましょう。